治験(臨床試験)に参加していただける人を募集しています。
あなたの病気をともに戦いましょう。

治験参加募集情報

喘息治療中の方を対象とした治験です

喘息治療中の方を対象とした治験のご案内です。
タイトルをクリックしてください。

※まことに申し訳ございませんが、被験者募集人数が充足いたしましたので、
現在募集を停止いたしております。

○連絡先 CPCC株式会社   
ご関心をお持ちの方、詳細をお知りになりたい方はe-mailでご連絡ください
 :monitor@cpcc.co.jp
※:「新しい治療法ネット」を見てメールします:と記載してくださるようお願い致します。
  自動的には表示されません。

喘息治療中の方対象のお薬の治験

○実施施設:東京都中央区内の病院
  施設住所:東京都中央区(東京駅前)

□試験日程
 ○事前検診日
 ・火・水・木・土の午前中(9:00~11:00)に随時行っております。
 参加ご希望者へ、クリニックの試験担当者から調整させて頂きます。

 ○本試験スケジュール
 ・参加期間:10週間に6回通院(2週間1度の通院)
 ・通院日程:火・水・木・土の午前中(9:00~11:00)に来院

 ○参加基準
 ・性別:男女
 ・年齢:20歳以上
 ・喘息治療中の方
 ・休薬期間:12週間
   ※その他、参加基準がございます。お問い合わせ下さい。

 ○持ち物:健康保険証 ※来院時に保険証をご提示頂きます。

 ○来院前注意事項
 ・食事制限:来院前日21:00以降より絶食
(水・麦茶のみ摂取可)
   ・飲酒制限:来院2日前から禁酒


 ○負担軽減費
 ・事前検査終了時:2,000円
初回来院時:5,000円
 ・2回目以降:10,000円/1来院

 ○ご本人負担
   ・クリニック診察代:約1,000円/1来院


喘息ってなに?

喘息とは
喘息とは、慢性化した気管支の炎症です。気管支喘息とも呼ばれます。
気管支とは食道から枝分かれして肺に到る器官ですが、そこがさまざまな理由で炎症を起こし、その炎症が慢性化してしまった状態になってしまいます。この状態で気管支が狭窄(狭くなること)を起こし、発作的な咳や呼吸困難などを引き起こします。これが喘息または気管支喘息です。

どうしてなるの?
喘息は昔は単純に気管支が収縮しておこる病気だと考えられていましたが、現在では気管支が慢性的な炎症を起こしていて、そこにさまざまな刺激が加わることによって起こると考えられるようになっています。喘息を起こす刺激とは、タバコの煙、ハウスダストなどのアレルゲン(環境刺激因子)、冷気などの直接的なもの。ストレスや運動などの、直接の気管支への刺激ではない、間接的なものがあります。
これらの刺激が加わると気管支が収縮します。これを気道狭窄と言いますが、この気道狭窄を起こした状態が喘息です。

どんな人がなるの?
子どもから成人・高齢者まで、喘息の患者さんは広くいます。ある見方によると、先進国では5~10%、発展途上国では1~4&程度ではないか、とも言われています。※ウィキペディア・気管支喘息より
アトピー型喘息は子供に多く、成人以上に多い喘息は非アトピー型です。

どんな症状になるの?
喘息を起こした状態、つまり気道狭窄とは、気管支の筋肉が締ったり、浮腫(はれる)を起こしたり、気管支内に粘液が分泌したりして、狭くなることです。
この結果、喘息の主な症状である呼吸困難、過呼吸、咳などの症状が出ます。喘息発作には適切に対応しないと、死亡する場合もあります。

どんな検査をするの。
昔からの診断法としては、聴診器を胸にあて、呼吸音を聞くことが行われています。聴診すると笛声音(笛のような音)という喘息独特の音が聞こえることが多いのです。
現在の喘息治療では、ピークフローメーターという器具を使い、ピークフロー値を調べることが行われます。ピークフローメーターは呼吸量を調べる簡単な道具で、これを定期的に使うことで肺気量の変化を調べます。この変化量がピークフロー値で、この値をみて診断するのです。

どんな治療をするの?
喘息の治療は、薬ばかりではありません。子供の喘息では、喘息体操という運動をしたり、乾布摩擦などをすることが有効です。ただしこれらは注意しておこなわなければ、症状が悪化する場合もあります。
しかし喘息は気管支の炎症でなので薬を用いた治療が一般的です。一般に、喘息と診断されれば、2種類の薬が渡されます。一つはコントローラーと呼ばれ、継続して使用する薬。もう一つはリリーバーと呼ばれ、発作が起きた場合に使用する薬です。
現在、喘息治療には吸入ステロイドの処方がもっともポピュラーな薬となっています。かつてはステロイドはその副作用の強さから敬遠されていましたが、吸入タイプにすることで気管支だけに薬が届く剤形となり、その副作用を大きく減らすことができるようになったのです。


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